ワクセル交流会で広がる新しい縁と学び。多様なテーマで「共創」のきっかけに。

こんにちは。

綾部です。

今回は、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」で開催されている多彩な「交流会」にスポットを当ててご紹介します。

ワクセルは、単なる情報を発信する「メディア」としての側面だけでなく、理念に共感した人々が共に創り上げる「コミュニティ」としての機能を大切にしています。その活動の核となるのが、コラボレーター同士が直接顔を合わせ、刺激し合う交流の場です。

SNSのプロから学ぶ、ファンづくりの真髄

2024年6月には、C-Reward株式会社の福島大地さんを講師に迎えた「SNS交流会」が開催されました。
福島さんは、今の時代においてSNSは「潜在層」や「非認知層」へアプローチする不可欠なツールであると強調されています。特に印象的だったのは、「大切なのはバズらせることではなく、コアなファンに情報を届けること」というアドバイスです。

講義後の懇親会では、お酒を片手にリラックスした雰囲気の中で、SNS運用の悩みや成功事例が飛び交いました。参加者同士が「この方法は試してみたらどうでしょう?」と具体的に助言し合う姿が見られ、こうしたざっくばらんな意見交換こそが、新しい発見を生むきっかけになるのだと感じました。

趣味を通じて心を繋ぐ、部活動「カラオケ・音楽部」

さらに、テーマ別の交流会として「カラオケ・音楽部」も開催されています。
会場は、コラボレーターの阿部清弥さんが経営する五反田のライブバー『Live&Cafe Bar Rocky』。阿部さんは、音楽を通じて夢を追う人を応援したいという強い思いを持っており、そのビジョンとワクセルが響き合ってこのイベントが実現しました。

総合プロデューサーの住谷知厚さんや多様な職種のメンバーが集まり、生演奏をバックに歌を披露。童心にかえって音楽を楽しむことで、ビジネスの枠を超えた一体感が生まれました。ここから新たなコラボ企画も生まれているそうで、人と人が繋がる力の可能性を感じさせてくれます。

ワクセルの交流会に参加するメリットとして、多くのコラボレーターが「人脈づくり」や「ブランディング」の効率の良さを挙げています。同じビジョンを持つ仲間が集まるため、「コスパ良く、信頼できるパートナーが見つかりやすい」というのは、これから新しい挑戦をしようとする人にとって非常に心強い環境ではないでしょうか。

SNS活用、そして趣味を通じた部活動。
どの交流会も、ただ参加するだけでなく、自ら積極的に関わることで「認知度の向上」や「事業拡張」といった大きなメリットに繋がっていくようです。

皆さんも、新しい自分や仲間に出会うために、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。次はどんな面白い出会いが待っているのか、本当にワクワクしますね。