こんにちは、遠野です。
最近、ドローンの展示会なるものがあることを知りました。
国内最大級ドローン展示会「Japan Drone 2021」
ドローンといえば、あのプロペラがついたふわふわと空を飛ぶ機器を想像しますよね。
ただ、さすが展示会。
多種多様なドローンが展示されていることを知りました。
発展目覚ましい業界、ドローンの活用法やその種類など、改めて見ていきましょう。
これがドローン?多様化する形状と用途
https://ascii.jp/elem/000/004/059/4059557/
飛行機じゃん、と思えます。
多くのドローンで一般的なプロペラでなく、固定翼を採用しているのです。
大規模災害時の現地調査などを用途として想定していて、そのため最大飛行時間は20時間、最大飛行距離は20kmと、長時間の駆動が可能です。
また、空だけでなく水空両用ドローンもあります。
着水後、帆走するように作られています。
これも災害用でしょうか。
また、水空どころか、水の中専用のドローンもあります。
それは果たしてドローンなのか。
いずれにせよ、水中の調査や撮影を可能にする未来は遠くないでしょう。
人ではたどり着きにくい場所も、空のドローン同様、水の中でも活躍すると思われます。
このように、一言でドローンといっても今やたくさんの種類が開発されています。
いずれも人の力になり得る、非常に有用なツールでしょう。
ドローンの未来
さて、そんなドローンを活用して、様々なプロジェクトも動いています。
これからの未来をつくる、とても重要な試みばかりですね。
◎NEDO 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP2_100080.html
小口輸送の増加や積載率の低下などエネルギー使用の効率化が求められる物流分野や、効果的かつ効率的な点検を通じた長寿命化による資源のリデュースが喫緊の課題となるインフラ点検分野において、無人航空機やロボットの活用による省エネルギー化の実現が期待されています。
https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP2_100080.html
このように、ドローン技術の発展によりよい世界を実現できる。
特に省エネ社会を追い求めて、上記の機関は以下のような開発を行っています。
- 【1】ロボット・ドローン機体の性能評価基準等の開発
- 【2】無人航空機の運航管理システム及び衝突回避技術の開発
- 【3】ロボット・ドローンに関する国際標準化の推進
一般化してくるまでに、実用化されるまでに、社会に出て有用性を発揮されるまでに、いろんな水準を設ける必要があります。
最小限のコストで、最大限の安心安全を。
これからの世界に欠かせないツールとなりそうです。