ワクセルが目指す“つながる”の形 「つながるーしぶ」が創る新しい交流の場

こんにちは。

綾部です。

今回は、ワクセルが取り組むユニバーサルイベント「つながるーしぶ」についてご紹介します。

ワクセルでは、さまざまな分野で活動する人たちが集まり、交流やコラボレーションを通じて新しい価値を生み出しています。

その中でも「つながるーしぶ」は、“誰もが自然につながれる場”をテーマにしたイベントとして注目されているようです。

年齢や立場、国籍、障がいの有無などを越えて、多様な人たちが一緒に楽しみ、同じ空間を共有することを大切にしているとのことです。

音楽やスポーツを通じて広がる交流

「つながるーしぶ」では、音楽ライブやDJイベント、スポーツ体験、ワークショップなど、参加型のコンテンツが多数開催されています。

2026年4月には、東京都大田区の「田園調布せせらぎ公園・せせらぎ館」でイベントが開催され、多くの来場者で賑わったそうです。

会場では、デフリンピック金メダリストによるバスケットボール体験や、参加者全員でリズムを楽しむドラムサークルなども行われ、子どもから大人まで幅広い世代が交流していたとのことです。

“観るイベント”というより、「一緒に場をつくるイベント」という雰囲気が強く、自然に会話や交流が生まれていく空気感が印象的ですね。

ワクセルが大切にしている「人と人をつなぐ」という考え方が、イベント全体から感じられるように思いました。

「違い」を自然に受け入れられる空間づくり

「つながるーしぶ」という名前には、

「つながる」と「インクルーシブ(inclusive)」

という意味が込められているそうです。

最近では、多様性や共生社会という言葉を耳にする機会も増えていますが、「つながるーしぶ」はそれを「体験として感じられる場」として設計されているように感じます。

特別に構えたり、難しく考えたりするのではなく、音楽や会話、体験を通じて自然に人と人が混ざり合っていく。

その空気感こそが、このイベントの大きな魅力なのかもしれません。

また、ワクセルでは、交流会や講演会、動画コンテンツなどを通じて、多様な人たちがつながる機会を生み出しています。

「つながるーしぶ」も、そうしたワクセルの活動の一つとして、今後さらに広がっていきそうですね。

人との出会いが新しい可能性を生む

ワクセルのイベントでは、普段出会わないような人たちと交流できることも大きな魅力の一つです。

実際に、「つながるーしぶ」のようなイベントをきっかけに、新しい挑戦やコラボレーションにつながるケースもあるようです。

人と人とのつながりから、新しいアイデアや価値観が生まれていく。

そんな可能性を感じられる場だからこそ、多くの人が参加しているのかもしれませんね。

これからもワクセルがどのような場を生み出していくのか、注目していきたいと思います。